ふぁぁぁ~
なんだか眠そうだねぇ~
寝ても寝ても寝たりないんだよね
繊細さんは、周囲からの刺激や思考の深さから、常に大きな影響を受けながら生活しています。
そんな繊細さんには、4つの資質があり、特に非HSSと言われる刺激を求めない繊細さんには、とても大きな負担となります。

そういわれても、やる事が多くてなかなかゆっくり寝る時間がとれないんだよー
確かに、今の日本では世界に比べて睡眠時間が極端に短い傾向にあります。

日本人は特に睡眠時間が少ないのが解りますね。でもそれだけではありません。
次のグラフを見てください。

2024年までで解っている統計データを検証すると更に短くなっています。
2020年から一気に短くなっているのがわかるなぁ
多くの人は、必要な睡眠がとれていない事が解ります。
睡眠時間が少ないと…
本来人間は寝ているうちに筋肉疲労や精神疲労を回復させると言われています。
それだけでなく、睡眠中にその日にあった出来事を脳内で整理していると言われています。
学生は睡眠時間を上手く活用すると学習効率が上がるかもしれませんね。
しかし、そんな睡眠時間が少なくなると、心身共に悪い影響が出てしまいます。

また、ペンシルベニア大学の研究では、睡眠時間が6時間未満の場合での思考能力は、

これでは、仕事でミスが増えちゃうね。
睡眠時間を確保しよう
どうしたら睡眠時間を確保できるのでしょう?
その答えは多くの書籍でも紹介されていますが、思考の逆転になります。
今までは、仕事や家事を終わらせてから寝室に行くといった流れになっていると思いますが、重要な事の時間を先に確保する事が正解なのです。
睡眠時間を最初に確保して、残りの時間で家事など必要な事をやるようにするんだね。
負担を減らそう
睡眠時間を先に確保する事ができたら、今度は残り時間で必要な事や、やるべき家事を方付けましょう。
その中でも、「出来れば自分時間が欲しい!」という方は時短方法を考えて、ゆとりのある暮らしが出来るように工夫してみましょう。
睡眠を学ぼう
カリフォルニア大学のマシュー・ウォーカー教授によると、睡眠をしっかりとる事で、記憶力や幸福度まで向上するという研究結果が出たそうです。
その研究結果では、睡眠不足では事寿命が短くなり、パフォーマンスが下がると断言しています。
それを証明するように、あなたも聞いた事があるであろうNBAの選手や大手企業の幹部などが取り入れており、結果を残しているのです。
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私は早速寝かせてもらいますね。
最高の睡眠環境を整えよう
やる事が多くてどうしても睡眠時間が確保できないという方には、時間ではなく質の向上を図りましょう。
でも、質を上げるってどうすればいいの?
質を上げるには、まずは睡眠環境を改善し、あなたが落ち着く寝室を作る事が重要になります。
詳しくは、こちらの記事を参考にしてくださいね。
あなたの適性睡眠時間を知ろう
適正な睡眠時間とは、その人の年齢や体力や疲労度など、いろいろな要素が絡み合って作られます。
だからこそ、日々変化はありますが、現在の適性睡眠時間を知る方法として推奨されている方法は、週末などで翌日に用事が無い日に自然に目が覚めるまで寝て起きるまでの睡眠時間を記録し、その平均時間が適性時間と言われてきます。
携帯のメモに入れとくと無くさないね
質の高い適性睡眠で得られる幸福
実際に睡眠時間を確保し、睡眠環境を整えた事で何が変わるのでしょう。
美味しいお魚がいっぱい取れる。
それはあるかもしれません。
えっ!! 本当ですか?
実際に、しっかり睡眠をとった人と睡眠不足の人では、体力の回復度や反射神経が違いますし、判断力や記憶力なども向上しています。

疲れをしっかりとってただしい判断ができれば、魚も多く取れると思います。
しっかりとした睡眠が、生産性を上げる理由は、この事だったのかぁ~
この事からも解るように、睡眠時間や質の向上により、得られた能力であなた自身の価値も上がってくるはずです。
まとめ
今回ご紹介した、繊細さんと睡眠時間の関係での内容では、
- 世界的に見てどれくらいたりていないのか?
- 睡眠時間が短いとどのような影響出てしまうのか?
- 正しい睡眠時間の知識と確保の仕方
などをご紹介してきました。
近年では、やる事が多くなり、睡眠時間の確保を後回しにしてしまう事で、慢性的な疲労や精神疾患になる人が増えていますが、その原因の1つとして睡眠時間の減少が影響していると考えられます。
繊細さんも一般的な人も、疲れを感じたり精神的な不安を感じた場合は、一度睡眠時間に重点を置いた生活を試してみることや、信頼できる友人や家族に相談する事をおすすめします。
睡眠環境を整える事で、睡眠の質の向上を考えるのもおすすめだよ。
皆さんの睡眠の質が向上し、今よりも楽しく生活が過ごせますように。
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