あの人とは1秒でも同じ空間に居たくない!」
あなたにも話すだけでどっと疲れてしまう相手はいませんか?
残念ながら、私にもそんな相手はいます…
会社や学校はいろいろな価値観や思考のを持った人が集まる場所ですから、自分と考えが合う人もいれば、全く合わない人がいても当たり前。
とはいえ、一度同じグループや環境に入ってしまうと、
「距離を取りたい」と思っても、簡単には抜け出せないですよね。
そこで今回は、無理に仲良くしなくても、自分をすり減らさずに済んだ私なりの「苦手な人との距離の取り方」をご紹介します。
コミュニケーションのコツを教えます コミュ力UPで人間関係を改善しよう最初に知っておくべき事
繊細さんは、相手の小さな表情や言葉遣いの変化に敏感で、それがネガティブに受け取られることが多いです。しかし、相手の反応は必ずしも自分に対するものではなく、相手の一時的な感情や状況によるものかもしれません。
そこで、相手のリアクションに過度に影響されないように意識することが重要です。
【データ】
ある研究によると、繊細な人々は他者の表情や言葉のニュアンスを捉える能力が高い一方で、誤解によって不安や自己否定を引き起こしやすいという結果が示されています(HSP研究学会, 2020)。
これは、警戒心が高い事から来る繊細さん特有の自己防衛本能であり、情報を精査し瞬時に対策を考える特性があるため、仮定した条件を深く思い込んでしまう事で、不安や自己否定を起こしてしまっている可能性が高いです。
対策としては、相手の反応に過剰反応せず、自分の感情を整理することが大切です。

苦手な相手を知る事で対策が解る

- 苦手な相手が、何故こちらに嫌がらせをしてくるのか?
- 何故、あなたは一緒に居たくないのか?
この事に付いて一度ゆっくり考えた事はありますか?
この内容の中には、問題の全てが詰まっています。
だからこそ、一度ゆっくりと考えてみてください。
嫌いな相手の事で、これからずーっと悩むより、短期間だけ我慢して対策を見付ける事で、この先のダメージを減らしましょう。
相手が何をしたいかを考える
どうしても仲良くなれない相手に対して、優しく自分を差し出しましょう…😜
なんてことは、言いません。
この内容を読んでいる時点で、近づこうと思う期間は過ぎていると思います。
ここからあなたがとるべき行動は、
「なんで嫌がらせをしてくるのだろう?」と、相手を分析する事です。
例えば、
- あなたが居る事で、相手の居場所(人気)が奪われそう
- 相手より知識が高い事で、相手が不安を感じている
- なんとなく態度が気に入らない
など、相手がこちらに対して持っている感情の理由を考えてみましょう。
そこには、相手がされたくないと思っている事が隠れています。

より多くの仲間を作ろう
「人という字は~人と人が支え合って~」
と、金八先生(かなり古いドラマ)も言っていましたが、特に日本人は集団生活に特化した民族です。その為、世界で一番寂しがりな民族かもしれません。
その為、集団による決定には逆らいにくく、はぐれる事に恐怖を感じます。
「長いものには巻かれろ」といったことわざも、ここからきていると思います。
そこで、あなたがとるべき対策は、
「多くの仲間を集める」
例えば、多少親しい人に対して「ちょっと相談したい事があるんだけど…」と話しかけ、2人だけの秘密を持ちかける事で、親密度が上がり、仲間が増えます。(自己開示の返報性)

相手との距離をとろう
次に重要な事は、相手との距離になります。
私の場合、斜め前の席が苦手な相手でしたし、同じ部署の為、なかなか距離をとる事が難しい状況でした。(出来ればデスク自体を移動したかったなぁ…)
苦手な相手との時間は非常~~~に長く感じ、心も疲れてしまいますよね。
特にHSP気質の人にとっては、大きなダメージになりかねません。

そこで、あなたがとるべき行動は、「相手との接触を最低限にする」になります。そうする事で、イライラや不安を少なくし、あなたの心を守る事ができます。
私の場合、上司に相談し、仕事でどうしても相手に伝えなければならない事はメールで伝え、一切話しませんでした。
※メールの内容もChatGPTに作成してもらいました。
それでもぶつかる相手には…
本来は、相手とぶつからない事が大切ですが、中にはどうしても避けれない相手もいます。(私もそうでした…)
ここまでいろいろな手を尽くしても無理な相手には、最終手段として、「戦う」を選ぶしかありません! しかもトコトンです!
意外ですが、相手はあなたを「弱い」と決めつけている事が多く、反撃すると何もしてこなくなることが多くあります。
私の場合は、業務に支障が出ているため話し合いたいと上司に依頼し時間を作ってもらったのですが、相手が拒否して終わりました。
言葉で攻めてくる相手には…
事らに対して言葉でマウントをとってくる相手には、ぜひ使ってほしい一言があります。 それが、
「それってどうゆう意味ですか?」
これは、あなたを言葉で馬鹿にしてきた相手に有効な一言です。
オフィスや学校で、罵倒された場合に相手に対して放つ事で「相手は自分の言葉の意味を説明する事になります。
しかし、そのほとんどがマウントを取りたい願望の為、説明すればするほど周囲には幼稚に聞こえてきます。
これで、簡単にあなたは仲間を得る事ができますし、相手を孤立させる事ができます。まさに自爆ですね。
まとめ
今回は、どうしても苦手な相手に対しての対応方法をご紹介しました。
苦手な相手との対応で、あなた自身の貴重な時間を使ってしまうのは勿体ない。
だからといって、いきなりぶつかってしまってはあなた自身も疲れてますし、相手と同じレベルになってしまいます。
我慢して耐えるより、今行動して今後の人生を楽しめるようになりましょう。

