「あなたの本当にやりたい事を言葉にして下さい」
この問いにすぐに答えられる人って、いったい何人いるのでしょう・・・
50%?30%もしかして0.1%?
少なくとも、私は答える事ができませんでした。
それどころか、学生時代はバイトに明け暮れ、頑張った分だけ給料がもらえるといった考えの延長線上で仕事をしてきました。
つまり、「仕事=我慢料」といった考えです。
そんな中、「このままこの仕事を一生続けていくのか…」と考えた時、血の気が引いて行くのを感じました。
毎日、仕事をしていない上司や先輩に気を使い、急な依頼で残業して作成した資料も、「あとで見とくよ~」と言われ、眠ったまま・・・
そんな日々で、出会ったのがこの言葉。
「本当にやりたい事って何ですか?」
それからは、この質問と向き合うようになりました。
やりたい事って何だろう?
そもそもですが、「やりたい事って何だろう?」
💤もっと寝ていたい
🚃ゆっくり旅行に行きたい
🎥好きな映画を見たい
たしかにこれは、(私の)やりたい事ですが、
こんな短期目線の願望が「やりたい事」ではありません。
ここで求めているやりたい事って,
「人生を通してやり続けても後悔しない事」
これなんです👆
やりたい事の公式
そこで、私が考えたやりたい事を3つの定義から作成してみました。

好きな事・得意な事・譲れない事
まず、2つの円が重なる部分が「成果が出やすい」所です。
そして、この3つの輪が重なる部分が【本当にやりたい事】になります。
やりたい事を見付けるために
今回は、この記事を読んでいる皆さんにも、やりたい事を見付けてもらうために、ちょっとしたワークに参加してもらおうと思います。
このワークの流れ


実際にワークを始めましょう
ワークをはじめましょう
正解も不正解もありません。
思い浮かんだことを、そのまま書いてみてください。
「好きなこと」
(情熱)を見つける
職業ではなく「テーマ・分野」で考えましょう。
「なんか気になる」「落ち着く」「ずっと見ていられる」も、あなたの”好き”のサインです。
「得意なこと」
(才能)を見つける
資格やスキルではなく「自然とできること」で考えましょう。
「気を遣える」「細かいことに気づく」「相手の気持ちがわかる」
これ全部、才能です。当たり前と思っていることが最大の強みです。
「譲れないこと」
(価値観)を見つける
人生で絶対に大切にしたい”軸”を探します。
「人の役に立ちたい」「本物に触れたい」「静かな場所で集中したい」
こういった内なる基準が、あなたの人生の地図になります。
AIに相談して
本当にやりたいことを見つけよう
ここまでの全回答が、自動でAIへの相談文にまとまります。
使い方はかんたん3ステップ
① 下の「AI相談文をコピー」を押す
② Claude・ChatGPT・Geminiのいずれかを開く
③ 貼り付けて送信すると、あなたの「本当にやりたいこと」を一緒に考えてくれます。
お疲れさまでした!
今日書けたことは、あなたの中にずっとあったもの。
HSPの感受性は、やりたいことを見つける最大の羅針盤です。
※個人名・住所・電話番号など個人情報は入力しないでください。
AIの回答はあくまで参考です。

