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中部地方のおすすめ神社

中部のパワースポット神社7選|繊細さんが実際に巡った愛知・静岡・三重

皆さんこんにちは! HSPカウンセラーのフナです🐟)))

繊細な気質の方にとって、休日の過ごし方はとても重要なポイントとなります。
日々生活する上で、多くの事を考え気を使って頑張り過ぎてしまう繊細さんこそ、休日で気持ちをリセットする事が重要なのです。

今回は、中部地方にある繊細な方々の心を癒すパワースポット神社をご紹介します。静かで落ち着いた雰囲気の中で、心を整える時間を過ごせる場所を厳選しました。

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繊細さんについてのご説明や生き方のポイントなど、詳しくご紹介していますので、良かったら見てやって下さい

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繊細さんが神社を選ぶときの、2つの軸


先に、実際に巡ってきた私の感覚をお伝えします。中部地区の神社選びで迷ったときの目安にしてください。

① 静かさを取るか、非日常感を取るか

ほとんどの神社では、人混みを感じることは多くありません。境内が広く、人が分散するからだと思います。

ただし観光地化している神社は別です。千代保稲荷神社・三光稲荷神社・豊川稲荷は、比較的人が多いと感じます。

その代わり、観光地ならではの非日常感があり、名産品を食べる楽しみもあります。どちらが自分に合うかで選ぶといいと思います。

② 繊細さんは、神社の良さを人より受け取れる

これは繊細さんの強みだと思っています。

繊細さんは環境の影響を受けやすい気質です。だからこそ、澄んだ空気感や神聖さを、人より強く感じ取れます。

その結果、心が落ち着きやすく、スッキリしやすい。敏感さがつらさに変わらない、数少ない場所だと感じています。

熱田神宮(愛知県)


熱田神宮

住所: 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
拝観料: 無料(宝物館は有料)
御利益: 心の安らぎ、厄除け、開運
ホームページ
https://www.atsutajingu.or.jp/

熱田神宮は、名古屋市の南部に位置する1900年以上の歴史を持つ由緒ある神社です。約19万平方メートルの広大な境内は、「熱田の杜」と呼ばれる豊かな自然に囲まれており、都会の喧騒から離れた静寂な空間を提供しています。

特に注目したいのは、三種の神器の一つである草薙神剣を御神体としていることです。この神剣には強い霊力があるとされ、参拝することで心が清められ、安らぎを得られると言われています。

境内には樹齢1000年を超える楠の巨木があり、その存在感に圧倒されながらも、不思議と心が落ち着きます。

 熱田神宮にいる白蛇は神様の化身とも言われ、タイミングよく会えれば運気が上がるそうです。

また、「清水社」では目の神様が祀られており、湧き水で目を洗うと目が良くなるという言い伝えもあります。

ここは年に2〜3回参拝しています。愛知県を代表する神社です。

年間を通して多くの人が訪れますが、境内が広いので、そこまで混んでいると感じることはありません。ただし大晦日から元旦にかけては、歩くこともできないほどの大混雑になります。

意外と知られていないのですが、本殿の裏に回ることができます。裏には清水社があり、湧き水が出ています。水の中心にある石に願いを込めて3回水をかけると、身も心も美しくいられるとも伝えられています。

また境内には、織田信長が桶狭間の戦いの勝利を感謝して奉納した「信長塀」もあります。

富士山本宮浅間大社(静岡県)


富士山本宮浅間大社の朱塗りの大鳥居。奥に富士山が見える
富士山本宮浅間大社の大鳥居(筆者撮影)

住所:静岡県富士宮市宮町1-1
公式サイト:富士山本宮浅間大社

ここは私が実際に参拝した神社です。訪れたのは2023年11月です。

当日は境内でイベントが行われていて、七五三の写真を撮っている家族連れもいました。それでも駐車場には10分ほどで入れて、ゆっくり回ることができました。写真を撮るときに、どうしても人が入ってしまうくらいの混み具合です。

上の写真が入口の大鳥居です。見上げるほどの大きさがあります。

この神社の見どころは、大鳥居越しに富士山が入る写真が撮れることです。私が行った日は、あいにく雲がかかっていました。

富士山本宮浅間大社の朱塗りの楼門
富士山本宮浅間大社の楼門(筆者撮影)

参道を進むと、朱塗りの楼門が現れます。

境内には富士山の雪解け水が湧き出す「湧玉池」があります。平成の名水百選に選ばれ、国の特別天然記念物にも指定されている池です。

伊勢神宮(三重県)


伊勢神宮 内宮の正宮へ続く石段をのぼる参拝者
伊勢神宮・内宮の石段(筆者撮影)。日中はこのように人が増えます

住所: 三重県伊勢市宇治館町1
拝観料: 無料
御利益: 心の浄化、強い開運、厄除け、産業振興
ホームページ
https://www.isejingu.or.jp/

伊勢神宮は、日本を代表する神社の一つですが、広大な森に囲まれた静寂な空間も魅力です。特に、内宮へ向かう「おはらい町」の石畳の道を歩くことで、心が落ち着いていくのを感じられるでしょう。

宇治橋を渡り、神域に入る際には、深呼吸をして心を整えてみてください。自然に囲まれた神聖な雰囲気が、繊細な方々の心を優しく包み込んでくれるはずです。

そして、参拝前に必ず寄っていただきたいのが、五十鈴川です。
こちらでは、景色と同時に空気感や川の流れなど五感で感じることが出来、この川で手を清める事で、心や体の邪気が払われる感覚が解ります。

宇治橋
宇治橋と五十鈴川(筆者撮影)

神宮には、皇室の御祖先の神と仰ぎ、私たち国民の大御祖神として崇敬を集める天照大御神をお祀りする皇大神宮(内宮)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする豊受大神宮(外宮)を始め、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。

ここには毎年、初詣に行っています。写真は2025年1月3日のものです。

正月三が日の伊勢神宮内宮。鳥居の前に参拝者の行列ができている
正月三が日の人出(筆者撮影)

正月の三が日は、さすが神宮と言えるほどの混み具合です。手前のおかげ横丁も、人気店は1時間待ちでした。時間をずらすと、比較的スムーズに入れるお店もあります。

混雑は正直なところ大変です。それでも毎年通っています。

五十鈴川を渡って境内に入った瞬間、空気が一気に変わります。とても心地よく感じます。

手水舎の奥には、五十鈴川で直接手を洗える場所があります。澄んだ水に触れると、清められる感じがしました。

本殿に向かう途中には、御神木になりそうな大きな木が何本もあります。手つかずの自然を感じられる場所です。

伊勢神宮のお正月限定、金色の干支丸(巳)
お正月限定の円干支・金色バージョン(筆者撮影)

ちなみに、お正月限定でその年の円干支の金色バージョンがあります。写真は2025年のものです。

三嶋大社(静岡県)


三嶋大社の拝殿と参拝する人たち
三嶋大社の拝殿(筆者撮影)

住所:静岡県三島市大宮町2-1-5
公式サイト:三嶋大社

こちらも実際に参拝しました。「三島大社」と書かれることもありますが、正式な表記は「三嶋大社」です。

訪れたのは2023年11月の朝10時ごろ。待つことなく入ることができ、広い境内をゆっくり回れました。

上の写真が拝殿です。屋根は緑青色で、正面には細かな彫刻が入っています。

三嶋大社の神池と朱塗りの橋、水面を泳ぐ鴨
三嶋大社の神池(筆者撮影)

境内の中心には、祠のある大きな池があります。この池の水が本当に澄んでいて、とてもきれいでした。鯉や鴨が泳いでいます。

境内の奥には水神社があり、湧き出るご神水を持ち帰ることができます。容器が必要なので、持参すると安心です。(扱いが変わることもあるため、現地でご確認ください)

八百富神社(愛知県・竹島)


夕暮れの竹島橋。海の上を島へ向かって長い橋が伸びている
夕暮れの竹島橋(筆者撮影)

住所:愛知県蒲郡市竹島町3-15

ここも実際に参拝しました。訪れたのは2023年5月です。

この神社の面白いところは、海に浮かぶ小島そのものが神社になっていることです。島全体がパワースポットとされています。

島へは長い橋が架かっていて、歩いて渡ることができます。上の写真が夕暮れの竹島橋です。橋の長さは387メートルあります。

さらに、海が干潮になると、橋の下を歩いて渡ることもできます。潮の時間によるので、行く前に潮見表を確認すると確実です。

八百富神社の石鳥居。扁額に八百富神社と書かれている
橋を渡りきった先の鳥居(筆者撮影)

橋を渡りきると、鳥居が迎えてくれます。

八百富神社の参道。石鳥居の奥に階段が続き、両脇にのぼりが並ぶ
島の参道と階段(筆者撮影)

ここから階段を上って参拝します。

混み具合ですが、日中でもほとんど混んでいません。安心して行ける神社です。人混みが苦手な方には、この記事の中でいちばん向いているかもしれません。

そしてもう一つ。こちらのおみくじには、大吉より上の「大大吉」があります。

金神社(愛知県・山田天満宮の境内社)


金神社の石鳥居と金色の社殿
金神社の鳥居と社殿(筆者撮影)

住所:愛知県名古屋市北区山田町3-25(山田天満宮の境内)

ここも実際に参拝しています。名古屋市北区にある山田天満宮の境内にある、お金を洗う神社です。

金神社の恵比寿様と大黒様の像と金色の社
金神社の恵比寿様と大黒様(筆者撮影)

社の前には恵比寿様と大黒様の像があり、ここでお金を洗います。

境内には、ここでお金を洗ったあとに宝くじが当たった方や、暗号資産で大きな資産を築いた方の報告が、写真つきで掲示されていました。

※掲示されていたのは参拝された方からの報告です。ご利益を保証するものではありません。

氷上姉子神社(愛知県・名古屋市緑区)


氷上姉子神社の木の鳥居と、奥に見える社殿
氷上姉子神社の鳥居(筆者撮影)

住所:名古屋市緑区大高町火上山1-3

最後に、私がいちばん長く通っている神社をご紹介します。

氷上姉子神社は、熱田神宮の摂社のひとつです。地元では「お氷上さん」と呼ばれています。この記事の最初に紹介した熱田神宮の草薙神剣は、熱田神宮に祀られる前、この地で祀られていたと伝えられています。

きっかけは、休職中の散歩でした

通い始めたのは2017年。もう9年になります。

始めたころ、私は休職中でした。今思えば、病んでいたと思います。

1日中家の中にいると、良くないことばかり考えそうでした。だから、ほぼ毎日、散歩として近所のこの神社まで歩いていました。
目的があるから歩ける。あのときの私にとって、ここはそういう場所でした。

今でも、月に2回は足を運んでいます。

氷上姉子神社の境内と拝殿。玉砂利が広がる
氷上姉子神社の境内(筆者撮影)

草むしりをさせてもらった話

境内には池があり、そのほとりにベンチがあります。あるとき、そこまでの道が草で覆われて通れなくなっていることに気づきました。

いつも氏神様に頼ってばかりなので、たまには私も恩を返したい。そう思って、宮司さんに「草むしりをしてもいいですか」と聞いてみました。
正直に言えば、「草をむしれば徳が積めるかも」という浅はかな気持ちもありました。

宮司さんは喜んでくださいました。そして2019年の枇杷の季節に、お礼として境内の枇杷をいただきました。それ以来、今も仲良くさせていただいています。

繊細さんは、人と関わる趣味を避けがちです。でも「場所」と先に仲良くなると、人との距離は自然に縮まります。

【おまけ】金の亀を探してみてください

手水舎の横に、大きなコブのある木があります。

氷上姉子神社の手水舎の横にある、大きなコブのある木
手水舎の横の木(筆者撮影)

実はこの木に、金の亀がいます。

見つけられますか?

答えは、この記事のいちばん最後にあります。

まとめ


中部地方には、繊細な方々の心を癒すパワースポットが数多くあります。これらの神社を訪れる際は、以下のポイントを意識すると、より充実した時間を過ごせるでしょう。

  1. 早朝や平日を選んで訪れる
  2. ゆっくりと歩き、周囲の自然を感じる
  3. 静かに座って、自分の心と向き合う時間を作る
  4. 深呼吸をして、心を落ち着かせる

最後に、繊細さんの皆さんへ。神社巡りは自分のペースで楽しむことが大切です。無理をせず、心地よいと感じる場所でゆっくりと過ごしてください。きっと、心が癒され、新たな気づきが得られることでしょう。

【答え】金の亀はここにいました

氷上姉子神社の木にいる金の亀の場所を示した写真
ここにいました(筆者撮影)

見つけられたでしょうか。氷上姉子神社に行かれたときは、ぜひ探してみてください。

地域別の神社まとめ|繊細さんに向いているパワースポット


繊細さんに向いている神社を、地域ごとにまとめています。旅行先や、お住まいの近くの参考にしてください。

→ 御利益から選ぶ|繊細さんが行くべきおすすめの神社・仏閣特集

→ 神社巡りの楽しみ方|お金をかけずに心を癒す休日

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